ヨガが必要な私
- 5月1日
- 読了時間: 2分

僕には、ヨガが必要です。
ヨガを始めたとき、直感的にそう思いました。
世の中には、ヨガをしなくてもいい人もたくさんいると思います。
それはきっと、すでに別の形で“ヨガ的なこと”を人生の中に持っているから。
僕の場合は、ずっと探していたように思います。
自分の人生におけるヨガ的なものとは何か。
自分を整え、向き合い、少しずつ変えてくれるものは何か。
ヨガを始める前の僕は、目の前に少し障害があると、すぐに投げ出してしまったり、怖いものがあると深く観察する前に遠ざけてしまうようなところがありました。
でも、はじめは苦手だと思っていたことも、少しずつ向き合ってみると、案外苦手ではなかったり、嫌いではなかったり、むしろ好きになっていくこともあります。
自分の勝手な印象で、何かを決めつけてしまう癖があったのだと思います。
僕はヨガというツールを通して、自分自身を少しずつ変化させてもらいました。
そのおかげで、自分の世界が少し広がったように感じています。
身体だけでなく、心や考え方にまで広がりを見せてくれたこのヨガ。
改めて、僕には必要なものだなと思いながら、今日を過ごしています。
最近、いろいろな人と関わる中で、人にはそれぞれのヨガがあり、それぞれのカルマがあるのだなと感じます。
皆さんの周りにも、
「あ、この人はヨガをしているな」
と思える人がいるかもしれません。
そんな人を見つけたときは、大きなリスペクトとともに、少し話してみてはいかがでしょうか。
今日も読んでいただきありがとうございます。
まだまだ未熟なアシュタンギーのお話でした。








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