汗をかくということについて。
- 5月26日
- 読了時間: 2分

汗をかくということについて。
少し気温が上がってきて、汗をかくシーズンに入り始めました。
アシュタンガ的に言うと、汗をかくということは、呼吸、集中、内側の熱、アグニ的なものにかなり関係していると言われています。
一定の流れを保ちながら動くことで、自神経や循環が強く働き、発汗しやすくなる練習です。
ただ、面白いのが、汗の質のようなものが変わっていく感覚があることです。
練習初期は、呼吸が荒かったり、力みが多かったり、外側の筋肉を使いすぎることで大量に汗をかく人も多いと思います。
ですが、練習を続けていく中で、無駄な力が抜け、呼吸が深くなり、熱が内側で循環するような感覚が出てくることがあります。
汗の質感が変わっていく、と感じる人もいるかもしれません。
ただ、僕自身は、この汗をかく練習というものが嫌いではありません。
悪いものや、嫌な気持ちが、一緒に流れていくような感覚があるからです。
もともと暑い土地で行われてきた練習ということもあり、夏の空気の中で汗をかきながら動く感覚には、とても気持ち良さを感じます。
そして、このブログも、これからいろいろ試行錯誤していこうと思っています。
今後は料理のことを書いたり、動画を載せたり、少し違った形でも発信していけたらと考えています。
最近はバタバタしていて、書く頻度がかなり落ちていますが、続けていくことは間違いないので、引き続きよろしくお願いいたします。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。








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