場所を借りるということ。
- 5月2日
- 読了時間: 2分

アシュタンガヨガを始めてから、長い月日が経ちました。
長いと言っても、まだまだひよっこですが。
趣味のままで終わらせることもできたのかもしれません。
でも、「伝える」という選択をしました。
始めていく中で、
もっとしっかり伝えたいという気持ちが、少しずつ芽生えてきました。
毎日ヨガを伝えられる場所を探し始めたものの、
なかなか見つからず、時間だけが過ぎていく。
正直、焦りもあったと思います。
それでも、ひとつの縁があって、
この場所を借りることになりました。
契約する日やオープンの日は、
巡り巡って、自分の師匠と重なる日にすることにしました。
迷いはあります。
やってみないとわからないことも、たくさんあります。
それでも、うまくいっても、いかなくても、
無駄な時間はないと信じています。
それは、この練習と同じ。
できるか、できないかは問題じゃない。
毎日挑戦すること。
諦めないこと。
無理をしないこと。
その積み重ねの中に、
この練習から受け取ってきたものがあるように感じています。
これからのこの状況も、しっかりと楽しみながら進んでいきます。
ムービングメディテーション。
マットの上だけにとどまらず、
日常の中にも、まるで瞑想のような豊かな時間を。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。








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