動けていた体、止まっていた体
- 4月23日
- 読了時間: 2分

今日は、昔の自分と比べてのフィジカル的な変化について書いてみようと思います。
もともと僕は体を動かすことが好きで、
幼い頃はよく外で遊んでいました。
縄跳びをして、自転車に乗って、
夜には一人でランニングをしたり、
バスケットやサッカーなど、いろいろなことをしていたと思います。
ただ大人になってからは、ファッションに興味が出てきて、
革靴を履いたり、サイズの合わない靴を履くことも増えていきました。
そういう生活を続けていると、
体の奥の方に、なんとも言えない違和感が残るようになりました。
ムズムズするような感覚と、
思考の奥に何かが絡みついて、ほどけないような感覚。
うまく言葉にできないけれど、
ずっと引っかかり続けるような状態だったと思います。
その違和感は、時に良くない方向にも向かって、
いろんなものに当たってしまうこともありました。
そんな中で、ヨガに出会いました。
久しぶりに体をしっかり動かしたとき、
開放感や爽やかさを感じたのを今でも覚えています。
長い間、体を動かさず、
締め付けるような服や靴で過ごしていた自分にとっては、
かなり衝撃的な体験でした。
今でも僕の足は偏平足で、
完全に元に戻ったとは言えません。
それでも、アシュタンガヨガの練習を続ける中で、
足の裏の感覚や、体の細かな部分が少しずつ蘇っていくような感覚があります。
ヨガにはいろいろな種類がありますが、
その中でもアシュタンガヨガは、
自分の体の一つひとつと繋がっていくような感覚が強いように思います。
この感覚は、
忙しい日々の中で体を動かす余裕がない人や、
体とのつながりを感じにくくなっている現代人にこそ、
ぜひ体験してほしいものだと感じています。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。








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