身から出た錆
- 6月19日
- 読了時間: 2分

皆さん、お久しぶりです。
たぶん、かなり久しぶりの投稿になると思います。
最近は、自分自身の変化と向き合う機会が増えています。これまで当たり前だと思っていた考え方や行動を見直したり、自分の癖や弱さに気づかされたりすることも多くあります。
今回書くことは、誰かに伝えたいというよりも、自分自身への記録や目標のようなものとして残しておきたいと思っています。
もしよければ、そんな独り言のような文章だと思って読んでいただければ幸いです。
今年は、自分でも驚くほど「身から出た錆」が出ているように感じています。
これまで、自分なりにさまざまなことに挑戦してきました。その中で、多くの人に助けられ、支えられてきました。
ただ、振り返ると、自分には人に頼りすぎたり、誰かにのめり込みすぎたりする癖があったように思います。
誰かが助けてくれるから、その優しさに甘えてしまう。
誰かが支えてくれるから、自分で背負うべきものまで任せてしまう。
人の好意を受けることはとても嬉しいことですし、その人をより好きになったり、大切に思うきっかけになることもあります。
しかし、その反面、お礼の気持ちを忘れてしまったり、距離感が近くなりすぎたりすることもあります。
また、相手は善意で動いてくれているだけなのに、いつの間にか期待を抱いてしまい、その期待通りにならないと悲しくなったり、不満を感じたりしてしまうこともあります。
今年、そんな自分の姿を友人から指摘されました。
これまでは「これでいい」と思って生きてきた部分もありましたが、どうやら今は、その悪い習慣や癖を見直す時期なのかもしれません。
今取り組んでいる挑戦がどのような結果になるのかは分かりません。
ただ一つ言えるのは、自分自身と深く向き合わなければならない時が来ているということです。
人を変えることはできません。
変えられるのは、自分の考え方や行動だけです。
だからこそ、これからも日々の練習を続けながら、自分自身を見つめ直していきたいと思います。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。








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