純粋な心と体になりたい
- 4月22日
- 読了時間: 2分

ブログを書こうとすると、いろいろなトピックが頭を巡ります。
今日は、昔の体の硬さと今の体の違いについて書こうと思っていたのですが、
ふと「思考の硬さ」について書いてみようと思いました。
ヨガを始める前の自分は、
怒りや悲しみ、興奮や辛さといった感情が強く動くと、
体が強く硬直するタイプでした。
今振り返ると、その力みはかなり激しく、
触れられると驚くほど固まっていたように思います。
今でもその名残りはあって、
人と話しているときに感情が一気に動くと、
思考が固まり、同時に体も固まってしまい、
相手の話がうまく入ってこなくなることがあります。
ただ、昔と比べると少しずつ変化もあって、
誰かに声をかけてもらったり、
はっとする一言をもらったりすると、
今の自分に戻れる瞬間も増えてきました。
アシュタンガヨガを続ける中で、
どうにもならないような感情や状況に出会うこともあります。
頭の中がぐちゃぐちゃになって、
何も考えられなくなるようなとき。
そういうときに、自分の「思考が硬くなる癖」が出てくることに、
少しずつ気づけるようになってきました。
今は、完全ではないにしても、
ある程度その波をコントロールできる感覚も出てきています。
それでも、まだ思考の波は大きく、
うねり続けているように感じます。
アシュタンガヨガを実践している人たちを見ていると、
心と体のつながりを通して、
感情の扱いがとても穏やかな人が多いように感じます。
周りの先輩や仲間たちも、
どこか落ち着いていて、安定している印象があります。
このヨガを続けていくことで、
体だけでなく、思考の硬さも変わっていくのかもしれない。
そんなことを感じて、今日は書いてみました。
読んでいただき、ありがとうございます。








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