僕がアシュタンガヨガを始めた頃の話
- 4月25日
- 読了時間: 2分

2019年の私、
今日は、僕がアシュタンガヨガを始めた頃のことについて話そうと思います。
2019年、夏の終わりのことでした。
その年の夏、岡山県倉敷市では川の氾濫が起き、自然の脅威を強く感じる出来事がありました。
人間がこれまで積み上げてきたものが、いとも簡単に流されてしまう――そんな現実を目の当たりにしました。
その出来事をきっかけに、「本当にやりたいことをやろう」と決めました。
そして翌月、気になっていたアシュタンガヨガの扉を開くことになります。
初めての練習は、ただただ汗だくでした。
それまでヨガをやっていたにもかかわらず、思うように体は動かず、効果を感じる余裕もなく、ただ汗が滴り落ちる時間でした。
当時、アシュタンガヨガは毎日行うものだと知ってはいたものの、実際には休みの日だけ通う日々が続いていました。
それでも通い続けるうちに、その魅力にどんどん引き込まれていき、「もっと深く練習したい」と思うようになりました。
そして、インドに行きたいという気持ちが、自然と芽生えていきました。
あるとき、倉敷には継続して練習できる場所がないことを先生に相談したことがあります。
そのとき先生は、
「じゃあ、自分で作ればいいじゃない」
と、さらっと言いました。
何気ない一言だったと思います。
でも、その言葉は僕の中に深く残り続けました。
あれから7年。
どうやら僕は、倉敷で“毎日開く教室”を始めることになりそうです。
また機会があれば、続きを書こうと思います。








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