おいしいご飯を食べよう
- 4月30日
- 読了時間: 2分

練習の後のご飯は、本当においしい。
最近の僕は、前日の夜から食べることを極力控えて、お茶を飲んで、そのまま寝床に入ることが多くなりました。
練習が終わると、本当に腹ペコです。
そのあと予定がある時は、食べずに次の場所へ向かうこともあります。
だからこそ、本当にお腹を空かせた時に食べるご飯は、驚くほどおいしくて、食べられることそのものに喜びを感じます。
僕はもともと体育会系だったせいか、ご飯を本当によく食べます。
食べ始めると、ご飯3合くらいは当たり前で、それに加えて副菜もたくさん食べてしまいます。
それも、うちの母ちゃんが料理上手だったからかもしれません。
食べることの喜びは、人一倍強い方だと思っています。
そんな僕が、食べることを極力控えて臨むこの練習。
その後に食べるご飯は、本当においしい。
普段食べられないからこそ、おいしいと感じる部分や、幸福に感じる部分がたくさんあるように思います。
普段から食べ続けていると、胃は疲れるし、「味わう」という感覚も少し鈍ってしまう気がします。
限られた時間の中で、食べるという祈りと向き合うこと。
それもまた、アシュタンガヨガの恩恵の一つなのかもしれません。
アシュタンガヨガも最高ですが、練習の後、体をしっかり動かした後のご飯も、やっぱり最高です。
今日はご飯のお話でした。
それじゃあ今日も、おいしいご飯を食べましょう。
しっかりお腹を空かせて、しっかり味わう。
そしてこれを読んでくださった方と、
いつか一緒に練習し、そのあとに同じテーブルでご飯を囲める日が来ることを、楽しみにしています。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。








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