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「なんでなんすか」

  • 6月5日
  • 読了時間: 2分

僕がヨガを始めてから、ゆうやさん、佳吾さん、誠也さん、恭平さんをはじめ、いろいろな先生や先輩方とお話しする機会がありました。

その中で感じるのは、どの先生にも、いつもちょっとした笑いがあるということです。

何気ない会話の中で笑わせてくれたり、励ましてくれたり、時には僕をいじりながら、ふっと気持ちを軽くしてくれることがたくさんあります。

特に京都の師匠は、いつもキレのあるボケとツッコミで、いろいろなタイミングで笑わせてくれます。たまに、これは笑っていいのか分からない時もあって少し困惑しますが、そういうところも含めて、すごく好きです。

インドで一緒に過ごした大先輩も、いつも僕をいじって楽しませてくれます。たまにメッセージをくれる時も、僕の口癖である「なんでなんすか」を引き出そうとしてくれます。

そういう何気ないやりとりの中に、優しさや温かさを感じます。

今、私は新しい練習場を作っています。

作業を進める中で、思い通りにいかないことや予想外のトラブルもたくさん起こります。雨漏りや設備の問題、お金のこと、工事のこと。次から次へと課題が出てきて、そのたびに頭を抱えることもあります。

それでも、その出来事をみんながネタにして楽しんでくれたり、一緒に笑ってくれたりすることが、今の僕にとっては少し救いになっています。

僕は昔から、真剣になりすぎると視野が狭くなってしまうことがあります。悩み始めると、必要以上に考え込んでしまい、寄り道をしてしまうことも少なくありません。

そんな時に、「大丈夫」と声をかけてくれる友達や、一緒に笑ってくれる仲間の存在は本当にありがたいものです。

思い返してみると、僕がお世話になってきた先生や先輩方も、ただ厳しく教えるだけではなく、いつもユーモアを持って接してくれていました。

もしかすると、その笑いは単なる冗談ではなく、「そんなに深刻にならなくて大丈夫だよ」という優しさだったのかもしれません。

ヨガの練習も、人生そのものも、きっと長い練習の途中です。

だからこそ、目の前の課題と向き合いながらも、少し余白を残して、笑うことを忘れずにいたいと思います。

これからも皆さんには、僕が真面目になりすぎた時には遠慮なくツッコんでいただけたら嬉しいです。

そのたびにきっと僕は、「なんでなんすか」と言いながら、また前に進んでいくのだと思います。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 
 
 

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